オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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食による観光まちづくり推進協議会設立総会・フォーラム その2


「食による観光まちづくり推進協議会」の設立総会の前日、美瑛町の四季の情報館を会場に前夜祭が行われました。


 



ここに集まったのは、「自分たちの暮らす地域や町を明るく元気にしたい」という思いで「食」による「まちおこし」を共通の目的として各地で新・ご当地グルメに取り組む普及推進組織のメンバーです。12の団体から50名が集まりました。


 



ジャズ演奏やタップダンスを見ながら、夜がふけるまで語り合いました。


 



翌22日(月:祝)、いよいよ設立総会が始まりました。


 



なんぷエゾカツカレー推進協議会の川村会長を議長に選任し、新しい推進組織設立の趣意、会則の制定、会長以下役員の選任が全員の拍手により承認されました。


 



本会のプロデューサーとなったヒロ中田さん。
活動の場を全国に広げ、食による観光まちづくりに関する提案を精力的に推し進めています。


 



選任された役員と事務局


会長には美瑛カレーうどん研究会の西森会長
副会長になんぷエゾカツカレー推進協議会の川村会長ともうひとり、オホーツク北見塩やきそば推進協議会の梶井会長がそれぞれ就任しました。


また設立に向け、これまでの諸準備にあたった各地の推進協議会の事務局長たちも、本会の事務局メンバーとしてその舞台を全道・全国に広げ、今後重要な役割を担うことになります。


 



総会終了後はサプライズ。


MVP(パーソン)とMVT(チーム)の発表が。
MVPには富良野オムカレー推進協議会の松野事務局長。


 



MVTには芽室コーンチャーハン地域活性化協議会がそれぞれ選ばれました。
どちらも十分に納得のいく受賞。
その行動力と組織力は、今後の私たちの模範となります。


 



そして影のMVP、というか、この人がいれば大丈夫なんです。という言い方がふさわしいのかわかりませんが、今回の一連の準備から当日の総会・記念フォーラムをすべて取り仕切る、別海ジャンボグルメ推進協議会の松本事務局長。本会の事務局長も務めていただきます。


 



総会が無事終了し、午後からは記念フォーラム。
お昼ごはんはもちろん美瑛カレーうどんです。


つづく

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