オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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食による観光まちづくり推進協議会設立総会・フォーラム その3



昨日まで札幌出張、そして壊れて修理に出していたパソコンがやっと戻ってきました。
昨年度末期限の仕事を今頑張って片づけているところです。


さて、表題のテーマの最終回です。


午後からは美瑛町民センターにおいて記念フォーラムが開催されます。
すごい立派な施設。
私もパネラーとして参加、結構緊張します。


 



会場には200人ぐらいいたそうです。


 



開始前には、本協議会の設立にあたりお越しいただいたご来賓の皆様との食事会があり、梶井会長(本会の副会長)が参加していました。
会長は自分の出番は終わったので、余裕の表情で美瑛町の皆さんが用意をしてくださった地元のパンや牛乳などを楽しんでおります。


 



記念フォーラムが始まりました。
開会に先立ち、食による観光まちづくり推進協議会の会長に就任した、美瑛カレーうどん研究会会長の西森和弘よりご挨拶。


新・ご当地グルメの聖地であるこの美瑛町で記念すべき第一歩を踏み出したことへの喜びと、今後に向けての強い決意を述べました。


西森会長のもと、私たちも頑張ろうと気持ちを新たにしました。


 



ご来賓として、祝辞をいただいた高橋はるみ北海道知事。


私たちも圧倒されるほど、元気のよいお話しぶりと一言一句に込められた期待のお言葉にただ感動。


 


 



そして調印式。
集まった各地の団体の代表者が順に設立趣意書にサインをしました。


 



オホーツク北見塩やきそば推進協議会 梶井会長


 



オホーツク干貝柱塩ラーメン 千代会長


 



役員・事務局も壇上に上がり、皆でポーズ。


 



記念式典が終わり、いよいよパネルディスカッションが始まります。


 



テレビ朝日の「朝生」バトルトークさながら、本音で語り合おうと裏手で簡単な打ち合わせをしましたが、シナリオなしということで、不慣れな私は緊張が先に来てへなちょこでした。


パネラーをご紹介。


前田一男氏(松前町長)
西森和弘氏(食による観光まちづくり推進協議会の会長、美瑛カレーうどん研究会会長)
松野健吾氏(富良野オムカレー推進協議会事務局長)
渡邉浩二氏(十勝芽室コーン炒飯地域活性化協議会事務局長)
木田勝彦氏(羽幌えびタコ焼き餃子推進協議会事務局長)
そして私拔山と、コーディネーターにヒロ中田さんという構成で2時間以上。


 



それぞれの地域の取り組み方は皆違っていて、また各地のキーマンであることは共通していても本業はそれぞれ違うため、信条も異なります。現状の課題や進んできた道のりも千差万別。北海道のあらゆる地域のモデルとして参考にできる内容だったのではないでしょうか。


あまりバトルにはならなかったけれど、このフォーラムを通じて、まち元気にしたいと真剣に考えてる人たちが、より大きなパワーを得る機会になったと思うのです。そして参加してくださった方たちが個々に、自分たちが暮らす地域や町の未来をちょっとだけでも考えてみようとおもう一助になればうれしいです。

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