オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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エゾシカの有効活用を推進しよう!



本州から張り出す高気圧の影響で北海道は6月としては記録的な暑さになり、今年初めての猛暑日。アメダスランキングの日最高気温によれば、北見市の36.5℃(13時)が全国で最も高く、足寄町(同36.1℃)や上士幌町(同35.8℃)など、北海道の道東方面が10位以内にすべて入っていました。

そんな猛暑のなか、私は家族を残し北見よりも涼しい札幌(同30.6℃)に行き、自分の本業の「エゾシカ有効活用」の会議に出ておりました。

この会議は、エゾシカ肉や皮・角などの副産物の利用拡大と普及を目指して行われているもので、エゾシカ食肉事業者、飲食事業者、デザイナー、ライター、大学教授、マスコミ、道庁など幅広い分野から関係者が全道から21名集まり、意見を出し合いました。今回で2回目の開催、新・ご当地グルメの仲間、「なんぷエゾカツカレー」の川村会長も参加、私は初参加でした。



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この集りの声かけは、ご存知「新・ご当地グルメ」のプロデューサーヒロ中田さん。
北海道のエゾシカに関する問題と消費の現状を踏まえ、あえてこうしたいろいろな立場の方たちを巻き込んでの組織と仲間作りが必要であるとし、実現するための方法を提案。


私も専門的にはエゾシカ肉の研究と商品開発を行っていますが、その視点での発想と行動力だけでは限界があります。今回の集りのように各分野の方たちが意見を出し合い、また結束することによって、新しい展開と絶大なパワーを持つことが期待できると思います。今後が非常に楽しみです。

次回は8月、これからの動きに注目していただければと思います。

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