オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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愛Bリーグの事務局長 俵慎一さんが北見にやってきた!



B-1グランプリを主催する「愛Bリーグ」事務局長の俵慎一さんが北見にきました。

7月3日(土)、「オホーツク商品ブラッシュアップセミナー」が北見で開催され、関係者30名が参加しました。



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会場は北見芸術文化ホール、曇り空のお天気ですが気温は30℃近くありました。




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演題は「食のまちおこしで“やるべきこと”と“やってはいけないこと”」
全国の加盟47団体(H22.3現在)を束ねる俵さんが持つ情報の量と知見の広さに終始圧倒、全国の取り組み事例から、食による町おこしを成功させるためのポイントを学ぶ機会となりました。
マシンガントークも冴えわたり、刺激的な50分。
オホーツク北見塩やきそばを企画開発型グルメの成功例の一つとしてとらえ、全国的にも類の少ないものとして、ご自身の分析を披露してくださいました。地産地消を軸にした新・ご当地グルメの取り組みを行うものとして、自信を深めることができましたが、取り組むにあたっての課題もいろいろと見えてきました。




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講演の後はパネルディスカッション。
パネラーは俵さんと私、そしてオホーツクビール株式会社の渡辺専務の3名。
この企画を主催する札幌のカルナ代表の小畑さんをコーディネータに、約60分のトーク。
いよいよ全国区を目指すオホーツク北見塩やきそばを、今後地域としてどのように盛り上げ、さらに集客の受け皿を整えていくかなど、話は尽きません。




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オホーツク北見塩やきそば関係者として、地域が一体となってまちおこしをするためのいくつかの要望と合わせ、今後の展開についてお話をさせていただきました。




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終了後はオホーツクビアファクトリーでの懇親会。多数出席のなか、パネルディスカッションの延長戦。熱いトークが続きました。
俵さんは全国の講演の傍ら、取材も兼ねて地域の食を見て回り、いや食べ歩き、全国の郷土料理やご当地グルメをくまなく調べているようです。この前後も、北見の「丸ホルモン」や「め丼」、訓子府・置戸の「タレかつ丼」など食べつくしました。

9月のB-1グランプリでまたお会いできるのが楽しみです。

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