オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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今日は大学の先生♪



オホーツク北見塩やきそばのような食によるまちおこしの傍ら、いや、私の本業のエゾシカ肉の有効活用の研究は今年で5年目となります。

研究の仕事というのは、テーマの課題の大きさによっては成果が出るまでに本当に長い年月がかかります。北海道に生息するエゾシカによる農林業被害を減らすため、個体数を調整する目的で有効活用を図る研究は少しずつ前進しており、全道の専門家が知恵や技術を持ち寄って課題克服のために協力し合いながら精力的に取り組んでいます。

東京農大のオホーツクキャンパスが中心となり、エゾシカ学という新しい学問を4年前からスタートさせ、私も仲間の一人として先生たちと一緒に研究をしています。

今日はそのエゾシカ学の特別講義(二)として、同大学の大講義室で講義をしてきました。
私は今年から非常勤講師の委嘱を受けているので、一応これでも大学の先生です。

講義のテーマは、「エゾシカソーセージとシカ肉グルメ料理の開発」

昨年商品化した「エゾシカソーセージ」が商品化されるまでの研究過程と、釧路市阿寒町で今年の4月デビューした「阿寒やきとり丼」への技術協力のお話を中心に、「オホーツク北見塩やきそば」などの食による町おこしの取り組みのお話をしました。



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東京農大 オホーツクキャンパス(生物産業学部)
私は平成元年に開学した年に入学したので、第一期生です。卒業して17年、学生数も増えたそうです。少子化の時代にあって特色のある研究が大変多くの支持を得ています。



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受講したのはエゾシカ学を履修する、1~3年生の約150名。
同大学でも人気の講座のひとつ。結構緊張しました。



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これは同大学が現在開講している、文部科学省の事業「地域資源利用によるフードマイスター養成」
そのテキストです。



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巻末には卒業生6名によるメッセージも。
私も載せていただき、推薦してくださった先生方に大感謝。
模範となるよう、これからもがんばります。


東京農業大学 エゾシカ学
 → http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~ezosika7/

東京農業大学 地域資源利用によるフードマイスター養成
 → http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~food-m/

東京農業大学 生物産業学部
 → http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/

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