オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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なまらうまい! オホーツク北見塩やきそば ~その2

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第5回B-1グランプリin厚木公式サイト → http://b-1gp.jp/

オホーツク北見塩やきそば、今週末の18日(土)と19日(日)の二日間、神奈川県厚木市で開催される「第5回B-1グランプリin厚木」に、富良野オムカレーとともに北海道の代表として出場します。


北見が誇る豊富で良質な地元食材を使った新・ご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」の魅力を昨日からお伝えしております。


海と大地の恵み ~その2【北見といえば! 日本一のタマネギ!】

北見はタマネギの生産量日本一。

どのくらいの量かといいますと、167,600t(全国シェア14.9%)です。

ちなみにオホーツク管内全体で全国シェア30%もありますから、オホーツクはとにかくタマネギの生産量が多いのです。

ジャガイモ、ビート(てん菜)などとともに主要な産物となるタマネギの収穫がいま最盛期です。北海道は食糧自給率が200パーセント。たくさんの畑作物が市場を通じて全国に出荷されています。

知り合いの農家からカボチャやジャガイモなどの野菜をたくさんもらったり、収穫体験で食べきれないほどのトウモロコシをもいできたり。旬の野菜がすぐに食べられるというのは、本当に幸せなことです。

オホーツク北見塩やきそばをはじめとする、地産地消を軸にした食による町おこしのために企画開発した「新・ご当地グルメ」は、

「地元の素材の良さや活かし方を知り尽くしている、地域の人々が愛着を持って育てていくことの出来る料理」であり、

「ここででなければ味わえないような“美味しさ”と、“オリジナリティー”を持った料理」であると私たちは考えています。



タマネギs

タマネギの収穫を迎えるころになると、「新タマは熱を通すと栗のように甘くてウマいんだぞ」と、北見の料理人は言います。

オホーツク北見塩やきそばにも旬のおいしさというものがあり、この新タマネギを使えるようになった今時期、料理の名わき役といわれるタマネギが、主役を食うような際だった存在感をだします。

そのタマネギをB-1グランプリで味わっていただきます。

やきそばの中にさりげなく入っているタマネギをじっくりかみしめて、おいしさを感じ取ってみてください。

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