オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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なまらうまい! オホーツク北見塩やきそば ~その3

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第5回B-1グランプリin厚木公式サイト → http://b-1gp.jp/

オホーツク北見塩やきそば、今週末の18日(土)と19日(日)の二日間、神奈川県厚木市で開催される「第5回B-1グランプリin厚木」に、富良野オムカレーとともに北海道の代表として出場します。


北見が誇る豊富で良質な地元食材を使った新・ご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」の魅力を伝えする、「なまらうまい!」シリーズの第3話です。

B-1グランプリで何を食べようかと思い見てくださる方、実際に食べてみて気にいていただけたときに、そのおいしさの理由を知りたいという方。

ぜひご覧ください。



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海と大地の恵み ~その3【麺は道産! コシと粘りが命だ!】


オホーツク北見塩やきそばの食材の中で、メニューのおいしさを決定づけるのはやはり「麺」だと思います。

やきそばの麺はもちろん中華麺。太さや形状は様々で、横手やきそばはゆで麺を、黒石つゆやきそばは平打ちの太い麺、富士宮焼きそばはコシの強~い中細タイプというように、土地土地で全然違います。北海道の場合はほとんどが蒸し麺で、一般的な太さと形状のものです。


オホーツク北見塩やきそばに使用する麺は道産の小麦と外国産の小麦を配合して作っています。

道産小麦を麺にしたときの特徴は、

・つるつる、もちもちした食感で粘りがある
・水分を吸いやすい
・色が悪く、くすんだ感じになる

大まかにこの三つです。

一方の外国産小麦は、

・腰が強くなる
・色がクリアで発色も良い
・粉の良いフレーバーがある

これらの二つの特徴の良い部分を取り入れると、結構美味しいものができます。


通常、中華蒸し麺は、原料粉熟成~配合~麺帯成形~カット・ウェーブかけ~生麺熟成~ボイル~蒸し工程(2回)が標準的な作り方です。

道産小麦を使って麺を作るときには、麺帯のローラー圧力をあまり強くせず、空気を抱き込むようにふっくらと仕上げ、生麺の段階でしっかり熟成させて、グルテンを引き出すことでコシと粘りを付けていきます。高圧力で無理やりやると、硬くボキボキ折れる麺になってしまうので、道産小麦は結構扱いがデリケートな原料です。


これは明日ご紹介する予定の、塩ダレとの相性も考えられていて、高水分なタレを加えたときに蒸気が上がって蒸しあがるのと同時に、タレが適度に麺にしみ込むことでべたつかずにさらっとしたやきそばに仕上がるように設計されています。



麺400


調理された麺をぐっと噛むと小麦と塩ダレの風味がバランスよく、また粘りある触感もあり、ソース味とは違ったおいしさが楽しめると思います。

国内6割の生産を誇る北海道産小麦の麺をぜひ味わってみてください。

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