オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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なまらうまい! オホーツク北見塩やきそば ~最終話


第5回B-1グランプリin厚木公式サイト → http://b-1gp.jp/

オホーツク北見塩やきそば、今週末の18日(土)と19日(日)の二日間、神奈川県厚木市で開催される「第5回B-1グランプリin厚木」に、富良野オムカレーとともに北海道の代表として出場します。


北見が誇る豊富で良質な地元食材を使った新・ご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」の魅力を伝えする、「なまらうまい!」シリーズの最終話です。

私たちチーム北見は本日(17日:金)、厚木に向け出発。15時過ぎには会場に入る予定です。ブースの設営ともろもろの準備をみんなで行い。夜は懇親会に参加する予定です。

今後はツイッターを中心に情報発信しますので、ぜひご覧ください。
http://twitter.com/nukiyama ←私(拔山)
http://twitter.com/harukitami ←事務局はる

または、このブログの右サイドバーを見てください。

北見から20名と現地協力者10名の計30名で、オホーツク北見塩やきそばの販売を行います。応援よろしくお願いします。



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海と大地の恵み ~最終話【手塩にかけた"塩やきそばでまちおこし!"】

オホーツク北見塩やきそばの普及推進を目指す推進協議会は、飲食店、会計事務所の職員、研究機関職員などがメンバーで構成されています。

いろいろな立場の者が、地域を売り込むためにこのメニューを利用するという考え方を持つことは、まちおこしにとって非常に重要なことです。

当協議会の会長が良く話すのは、
「自分たちはやきそばを売るのではなく、北見を売るために取り組んでいる」ということ。

これにより、日頃はライバル同士である市内の飲食店が手を組むようになり、また関係する人たちや市民の協力も得られやすくなります。

オホーツク北見塩やきそばが誕生したのは平成19年の4月。わずか三年半の取り組みですが、だんだんとまちが元気になってきているようです。

B-1グランプリに出られると決まってから、本当に多くの地元の皆さんから期待が込められた励ましの言葉をたくさんいただきました。

北見を代表しての出場です。誇りを持って臨みたいと思います。


私の協議会での役どころは、今はブログを書いたりPRのためにあちこち行ったりするようなことですが、本来は食品加工が専門です。立ち上げのころの役割はオホーツク北見塩やきそばの味付けに使う「塩ダレ」の開発でした。

今振り返ると「オホーツク」「北見」の素材を活かす、オリジナルの塩ダレというものが、「ここでなければ味わえない」という、今日のオホーツク北見塩やきそばの魅力の一つになっているのではないかと思っています。

開発にあたり、塩だれのコンセプトを考えました。

・素材の味を壊さない。
・この地域で得られるものを原料としてつかう。
・各参加店が作る塩やきそばの、特徴づけの自由度を奪わないようなレベルのものにする(つまりできるだけシンプルに)。
・焼きそば以外の、たとえば炒めものや焼肉など、色々なメニューにも使えるようなものにする。
・塩だれらしく、色にも気をつかう。


この塩ダレに使っている原料にも地元産にこだわり、
「オホーツク海の海の塩」や「北見玉ねぎ」、「オホーツク産のホタテエキス」を基本原料に様々な調味を加えて完成させた塩ダレは、皆で知恵を出し合って、ほんとうに良いものができました。



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「塩味」の発想の原点、オホーツクの海の塩


オニオンミンチ

加熱するとふくよかな旨みと甘みがでる北見玉ねぎのすりおろし。



ホタテエキス

干貝柱を加工する時に出る副産物のホタテ煮汁エキス。
塩辛いけど濃縮された旨みがある。

麺と具材のおいしさを調和させる塩ダレによって、オホーツク北見塩やきそばが完成。



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北見の味です。


今回のB-1グランプリでは、道内のタレメーカーの協力により、ホタテ煮汁エキスを濃縮した高濃度エキスを加え、さらにホタテの風味が出るように調味を改良しました。

私たちのブースに並んでくださればお分かり頂けると思います。鉄板で調理しているときに注がれるタレは、ジューッという“シズル感”のある音と香りを放ち、このメニューのおいしさの一つになっています。

ぜひ食べてみてください。

なまらうまいよ!

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